院長あいさつ

六甲で一番信頼される整体院を目指しています!

院長仲井の顔写真

プロフィール

名前仲井 陽平 (なかい ようへい)
出身地京都府長岡京市
趣味・特技太極拳/中国語/DIY
好きなスポーツ武道・格闘技
好きな食べ物妻の手作りピザ
至福の時妻のキゲンが良い時
保有資格

DRT マスターインストラクター
東洋オステオパシー協会 認定セラピスト
武識気功師範
四大筋体質研究所 研究会員

ハマっていることマクロ経済の勉強
休日の過ごし方妻・息子と出掛ける
似ている有名人タイガー・ウッズ(笑)
ちょっとした自慢前の仕事(通訳)で警察から感謝状をもらった
目標健康で長生きする方法を多面的に提供する治療家になること

 

治療師を目指したワケ

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます!

院長の仲井陽平です。

私は、身体は生まれつき虚弱でした。
父はスポーツ万能で強靭なのに、それと対照的に病弱な母。
その間に生まれた私は、残念ながら母方の体質を受け継いだようで、健康的な父親との違いに悩みながら、なぜこんなに違うのかと不思議に思い、小学生の頃から『家庭の医学』を読んだり、NHK等の医療情報系番組をよく見たりしていました。

一方、10歳頃から武道を習い始め、体力が少しずつ人並みになってくると同時に、太極拳や気功、丹田養成法などの東洋的な健康法やトレーニング法を知り、スポーツや筋トレとは違うアプローチで身体が鍛えられることに興味を持って、中学生の頃から試行錯誤し、高校生の時に中国伝統の武術や気功を本格的に習い始めました。この時、「テレビにも出た気功師」として、その後現在まで師事することになる治療家の先生とも出会いました。

ところがこの頃、取り組んでいた武道が身体に合わなかったのか、熱心にやればやるほど腰が痛くなり、最後はかなりひどい坐骨神経痛で、教室でジッと座っていることもできなくなりました。

整形外科ではMRIの検査もせず、「若年性の腰椎ヘルニアでしょう。」と言われ、コルセットをするように言われただけ。
当然、改善するどころか悪化する一方で、見かねた体育の先生の紹介で評判の良い整骨院に行き、そこで何とか治してもらうことができました。

今にして思えば、それほど特別な施術ではなかったのですが、それまで昼夜死にそうな痛みだったのが、数ヶ月でかなり軽減し、その先生が神様のように見えました。

身体が回復してからは、西洋医学にも東洋医学にも疑問と興味が再燃し、本当に人の身体を治す方法を知りたいと思い、これが動機になりました。

頼られる「先生」になりたい!

それから「ホンモノに触れたい」という気持ちが強くなって、21歳の時に台湾に渡り、1年間太極拳や気功を修業していたのですが、これも肺結核にかかってしまい挫折…。
ただ、帰国後に偶然再会した前出の治療家から気功や整体の技法を学べることになりました。

自分自身や母親が病弱だったこと、同居していた母方の祖父母が若くして病気で亡くなったことなどから、健康で長生きすることの大事さをよく考えるようになり、最終的に「これを仕事にして、困っている人から信頼され、頼られる治療師になりたい」という思いに至りました。

そして、通訳の仕事をしながら気功、治療技術、武道の稽古を続け、30歳の時に開業を決めました。

特に自分の少年期の経験から、弱く生まれた人でも、整え方次第、鍛え方次第で強く健康な体になれることを身を以って知っているので、そうした経験や知識・技術を少しでも役に立てられればと思っています。

長引く腰痛、事故やケガの後遺症などの慢性痛のつらい症状でお悩みの方は今すぐに、ご相談だけでもしてください!


これまで学んできたもの

整体の技術は、大阪で20年来師事している療術家の先生をはじめ、静岡三島(やわら療術創始者)、東京(野口整体、身体均整法、オステオパシー&その他)の2人の先生からも様々な治療術を習得してきました。

最終的に DRT という技術に出会い、本格的に採用してから施術効果がさらに飛躍的に高くなりました。

そこで、「最小限の刺激で最大限の効果を出す」ために施術内容を大幅に改編することを決意し、DRT を軸に、これまで20年かけて習得した各種調整法を適宜加えることで、腰痛や後遺症などの慢性痛に短時間で高い効果を出せるようになりました。

現在は DRT による施術のほか、8タイプの筋体質診断を中心とした身体運用法の指導も行っています。

DRTベーシックインストラクター認定ロゴ
DRTアドバンスインストラクター認定ロゴ
DRTマスターインストラクター認定ロゴ
※ 当院は DRT 協会認定インストラクター資格を取得しています。

日本DRT協会認定院ロゴ


講演実績等

院長テレビ番組出演2016年9月 インターネットテレビ「シャナナTV」出演

2019年12月1日学会発表2019年12月 日本DRT協会の学会にて研究発表